本事象は不具合ではなく、表示単位の違いによるものです。
エネルークの電力カーブ画面では、30分当たりの電力使用量(kWh)を表示しています。
一方で、デマンド警報値はkWで設定されているため、画面上では30分電力量(kWh)に換算して表示しています。
30分は0.5時間にあたるため、デマンド値(kW)は電力量(kWh)に換算すると1/2の値となります。
そのため、表示上はデマンド警報値が低く見えますが、仕様上正しい表示となります。
なお、デマンド警報地については以下のように確認することができます。
事業所アカウント>メニュー>目標値設定>デマンド警報設定